検索
  • 村田ゆりバイオリン教室

ブログ第1回【生徒さんのお声①】


こんにちは!

村田ゆりバイオリン教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


先日11月4日に、私事ながら誕生日を迎えました。

歳をまた一つ重ねたので新しいことに挑戦すべく、教室ブログを綴っていくことにいたします。気ままに更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。




記念すべき第1回は、生徒さんのお声のご紹介です。

ご回答してくださったK.Aさんは、本教室に10年以上と長く通ってくださっています。

バイオリンに対して熱心に向き合われ、また音楽を楽しんでくださっています。


———


名前:K.Aさん

職業:会社員

頻度:月1回程度

期間:10年以上

バイオリンは子供の頃習っていましたが大人になって改めて指導を受けたく門を叩きました。「初心に返ってゼロからやり直したい」という私の希望に合わせてエチュードや曲を選んでくださり、ひとつひとつ非常に丁寧な指導をしていただいております。おかげで子供の頃につけた強固な癖もだいぶ矯正できたのではないかと思います。

レッスンでは毎回一緒に弾いてくださいます。目の前で弾いていただけるので大変わかりやすいです。「エチュードばかりではつまらないでしょう?」と初見で二重奏曲を合わせてくださることもあって密かに楽しみのひとつになっています。レッスンとは別に他の生徒さん達との弦楽アンサンブルの場も設けてくださり、演奏できる曲の幅が大きく広がりました。普段1人ではできない曲を皆さんと合わせられるのはとても楽しいです。

また、海外で演奏するという思ってもみなかった機会も与えてくださいました。教会やお城で現地の人たちと演奏できたことは貴重な体験であり大切な思い出となっています。音楽以外のお話しを伺うのも楽しく、料理なども得意でいらっしゃるのでよくレシピを伺ったりもしています。私にとってバイオリンだけではない人生の師として非常に尊敬しております。


———


K.Aさん、素敵なお声をお寄せいただいて、ありがとうございます。

おっしゃってくださったように、K.Aさんとは私と一緒に15年前にチェコ・プラハへ赴き、バイオリンセミナーに参加したのです。



2007年、プラハにて弦楽合奏の本番後の一枚(講師)


「本物」に触れるという経験は、なかなかできないものですが、海外でレッスンを受けたことは私自身にとって大変勉強になりました。




そして、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」も観劇しました。

あの頃のように、また海外へ赴いて、音楽の研鑽を積みたいです。



では、今回のブログはここまで。

寒くなりましたが、皆様お身体にはお気をつけください。


閲覧数:45回0件のコメント